圧着ハガキを作成して情報をより多く掲載出来る

郵送するタイプのダイレクトメールを送るさいにネックとなるのが、送付するための費用です。もっとも安価な送料のものとしてはハガキがあります。ハガキの場合には大量に持ち込み割引を受ければ40円程度での送付が可能ですし、また発送会社を利用すればより低い価格での送付が出来ます。しかし、ハガキでは送れる情報量が小さいのがデメリットといえます。このデメリットを改善できるものが圧着したハガキです。これは、ハガキ2枚、または3枚分の用紙を二つ折りまたは三つ折りして圧着することで1枚のハガキサイズとしたもので、送料はハガキ1枚分で送れるというものです。情報量を多く載せられるというメリットのほか、手軽なサイズで簡単にめくることができるので、開封率を高めることが可能です。

ダイレクトメールを送るためには

ダイレクトメールを送るためには、ダイレクトメール本体を作ることとそれらを発送することといった流れがあります。このさいにもっともネックとなるのが発送に掛かる送料です。郵送によるダイレクトメールは効果が比較的高い反面で、サイズが大きいものとなればそれなりの送料を負担しなければなりません。このため効率よく相手にダイレクトメールを届けるには工夫が必要です。もっとも安価なダイレクトメールとしてはハガキを使ったものです。ハガキであれば、もっとも安価な郵送料で発送することが可能です。しかし、単なるハガキでは自由に使えるスペースは裏面しかなく、表面も半分程度までしか利用することができないため、情報量が少ないのが欠点といえます。このためハガキで少しでも情報量を多くしようとしたものが圧着ハガキです。

圧着ハガキを利用することで送料を軽減する

圧着ハガキは、ハガキを二つ折りまたは三つ折りにしたもので、これをフィルムなどで加工して圧着してハガキサイズにしたものです。圧着することによって、中身が見えないといったことから請求書や明細書、また他者に知られてはいけない内容のものを送付するさいに広く使われていますが、近年はダイレクトメールでも広く利用されています。メリットとしては、ハガキサイズなので、ハガキでの送料で送付することができるということですが、デメリットとしては作成するには専用の機械が必要であり、また特殊なフィルムなどを用いるので作成費用のコストが割高といったことがあります。ただ圧着ハガキは作成にコストは掛かるものの、適度な大きさということもあり、また中身を見るにもめくるだけで良いので開封率が良いといったメリットもあります。