圧着ハガキの作成でコスト削減も可能に

企業が自社などの商品やサービスを紹介する際に取る方法はいろいろありますが、その一つにダイレクトメールを送付することが選択肢の一つとして挙げることができます。ダイレクトメールは直接顧客などに送付されるため、目につきやすいものになりますが、多くの場合は中身を見ないこともあります。そうなってしまうとダイレクトメールを送る際に係った費用が無駄になってしまい、効率も悪いものになります。しかし、そのようなダイレクトメールでも媒体を少し変えるだけでみられるようになるものもあります。それが圧着ハガキであり、コスト削減につなげることができるものになります。業者に依頼して作ることもできますが、専用の機械を使うことで自分たちでも作成することができるので、場合によってはコストを大きく下げることができます。

送料を安く抑えることもできます

通常、ハガキを送付するさいの送料は重さによって決まっており、2から6gであれば一律52円の送料で送ることができます。圧着ハガキは折りたたまれているその特性上、通常のハガキに比べて情報量が多いものになります。情報量を多くすることができるため、6g以下に抑えることで通常のハガキの送料と同じ値段で送付することができるので、コストを下げることができます。また、よりコストを下げたい場合には、業者に印刷のみを依頼することで下げることができます。印刷のみの作成を依頼することで、自分たちで発送することになりますが確実に発送をすることができます。発送までも業者に依頼する場合には、発送証明書を発行してもらえる業者に依頼することで、未発送などのトラブルを回避することができます。

開封率が高く閲覧される可能性が高まります

ダイレクトメールを送る際のデメリットに、必ずしも中身を見てもらえないということが挙げられます。そのため、ダイレクトメールを送っても効果がなかったいとうこともあり、無駄なコストがあることも事実になります。このようなときに便利なものが圧着ハガキであり、これは開封率が高いためになります。中身が見えない形状なためどのような宣伝なのかわからず、中身を見たいという好奇心を刺激されます。また、中身を見る際にも簡単に見ることができるので、開封する敷居が低くなります。そのような心理的効果により開封率が高くなるので、結果的にコストパフォーマンスが上がります。しかし、宣伝の内容が魅力的でないと意味がないことでもあるので、作成する際はきちんと企画やデザインなどを決めるようにしましょう。